2013年7月1日月曜日

韓国に現存する「性奴隷」




関連記事:3ヶ月間「性奴隷」。数十人を相手に売春(韓国語)




上記のリンクは、2013年5月26日韓国の「世界日報」に載った記事だ。
記事によると、10代の女の子らが、知人の少女を監禁。売春を強制したという。
また、被害者の少女は、客として訪れた男性らに監禁されていることを伝え、助けを求めたが
男性らはそれを無視して、誰も警察に通報しなかったということ。



こういうニュースは、韓国で珍しいニュースではない。
アジア系の女性を監禁し「性奴隷」にするケースもあり、
マスコミもそれを報じる時「性奴隷」という語彙を使う。


しかし、女性の人権、人間の尊厳を大声で訴えてきた韓国の団体、知識人、マスコミは
不思議なほど静かで、冷静だ。


慰安婦問題にはあれだけ、国際的なネットワークと情熱、努力を見せながらも
現在進行形の問題には目をつぶってしまうのだ。


韓国で慰安婦問題を拡大させたり、訴えるのはマスコミに露出するチャンスも増えるし、
研究者としてのチャンスも多い。


しかし、現在進行形の性奴隷問題(上の記事のような)を拡大させようとしたら、
圧力をかけられたり、批判されることもあるだろう。
だから、誰も動かないし、語らないのだ。



これを「偽善」と呼ばず、何を「偽善」と呼べるだろうか。


















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